松嶋×町山 未公開映画祭 クリップ
国際テロ組織アルカイダ系のウェブサイトは2日、同組織の最高指導者オサマ・ビンラディン容疑者のものとする音声テープなどを掲載した。同容疑者を名乗るメッセージの発表は2日連続となっている。
ビンラディン容疑者当人のものなのかは不明。2日のメッセージはアルカイダのメディア部門アルサハブが作成したもので、13分9秒間続いている。「第2のメッセージ パキスタンにいるあなたの兄弟を助けよ」と題され、同国で今夏発生した大規模洪水の被害を受けているイスラム教徒への支援を促している。メッセージの画面にはビンラディン容疑者の画像と洪水被災者のさまざまな写真も添えられている。

ファストフードを1か月間食べ続けたら人間の体がどう変化するのかを検証したドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー(Super Size Me)』(2004)で知られる、モーガン・スパーロック(Morgan Spurlock)監督。

 最新作『Where in the World is Osama bin Laden?(ウサマ・ビンラディンはどこにいる?)』では、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者追跡というますます危険なテーマに挑んでいる。

子供が生まれる

家の中はコンセントなど危険がいっぱい

家の外も事故や犯罪など危険がいっぱい

田舎に引っ越しても災害など危険がいっぱい

一番危ないのはテロだ

テロの親玉のビンラディンを見つけなきゃ

こんな感じで、カラフルなアニメやBGMとともに映画がスタートします。

2001年9月の米同時多発テロ発生から数年間、欧米の情報機関はこれまで言われていた以上にオサマ・ビンラディン容疑者の動向を詳細に捉え、逮捕・殺害に近付いていたという。欧州情報機関の元職員が匿名でCNNに明かした。
同元職員によると、2003年と04年には、国際テロ組織アルカイダの幹部と接触のあった情報筋から、ビンラディンの動向に関する信頼性の高い情報が継続的に提供されていたという。だが情報が最新でなかったため、逮捕、殺害に至ることはなかった。