イエスメンが行った様々な活躍を順に紹介していくものになっていて、ダウ・ケミカルの社員のふりをしてボパール化学工場事故の賠償を行う、とBBCの番組で発表したのを皮切りに、エクソンやハリバートン、ニューオリンズでの住宅都市開発省などを標的にして彼らなりの茶化しかたで大企業の強欲ぶりを暴いていく。「災害は企業にとって良いものです」といった彼らの偽のプレゼンに賛同し、サバイバボール(上の写真のコスチューム)を真に受けて「テロ対策の商売にいいですね」なんて言ってくる企業の職員がいるのには失笑を禁じ得ない。