2日に投開票を迎える米中間選挙では、連邦上下両院選などと共に、36州で計155件の住民投票(南カリフォルニア大調べ)が予定されている。
オバマ政権の進める政策の是非から動物愛護など身近な問題まで、有権者が意思表明を行う。そのうち、最大の注目を集めているのがマリフアナ使用合法化の是非を問うカリフォルニア州の住民投票で、合法化が認められれば全米初となる。
オバマ政権の進める政策の是非から動物愛護など身近な問題まで、有権者が意思表明を行う。そのうち、最大の注目を集めているのがマリフアナ使用合法化の是非を問うカリフォルニア州の住民投票で、合法化が認められれば全米初となる。