松嶋×町山 未公開映画祭 クリップ
2日に投開票を迎える米中間選挙では、連邦上下両院選などと共に、36州で計155件の住民投票(南カリフォルニア大調べ)が予定されている。
オバマ政権の進める政策の是非から動物愛護など身近な問題まで、有権者が意思表明を行う。そのうち、最大の注目を集めているのがマリフアナ使用合法化の是非を問うカリフォルニア州の住民投票で、合法化が認められれば全米初となる。
コカインを所持していたとして神奈川県警に逮捕されたタレントの田代まさし(本名・政)容疑者(54)が、「覚せい剤や大麻も使った」と供述していることが22日、県警幹部への取材でわかった。
 県警は、田代容疑者の尿を採取して鑑定を進め、覚せい剤取締法違反容疑でも詳しく調べる。発表によると、田代容疑者は16日未明、横浜市中区の駐車場でコカイン(3・1グラム)を所持していたとして麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で現行犯逮捕された。
020 スーパー・ハイ・ミー~30日間吸いまくり人体実験~
民主党による事業仕分け作業がすすんでいる。
今回、検討対象にあがっていない事業にもまだまだ無駄がある。
厚労省医薬食品局が所管する特例民法法人「麻薬・覚せい剤乱用防止センター」への事業委託費という名の補助金である。
厚労省は「麻薬・覚せい剤等対策」に必要な経費(本省分)として3億3600万円を計上し、地方厚生局(4億6800万円)とあわせて8億円近い税金を投入している。
020 スーパー・ハイ・ミー~30日間吸いまくり人体実験~
主演のダグ・ベンソンが30日間マリファナを吸い続けてどうなったか、あるいはどうならないかは、単純にわかりますし、彼の本業であるコメディクラブでのパフォーマンスのシーンは、完全に英語を超えています。翻訳不可能、いや翻訳不要な素敵な世界です。
 これは単なる冗談映画ともとれますけど、考えようによってはいろいろな問題を指摘しているとも言えます。もちろん、大麻が本当に危険なのかどうかという点の検証が主眼です。しかし、そのお馬鹿な(神聖な)検証実験の周辺には、医療の問題、政治の問題、警察当局の問題、宗教の問題などが漂い続けています。もちろん本家スーパーサイズの方と同様に、アメリカ社会の根本的な問題もえぐり出していると言えましょう…
020 スーパー・ハイ・ミー~30日間吸いまくり人体実験~

人は30日間ハッパを吸い続けたらどうなる!?

「あのさ、『スーパーサイズ・ミー』って映画覚えてる? 30日間マクドナルドで朝昼晩食べ続けるってドキュメンタリー」
 スタンダップ(漫談)コメディアンのダグ・ベンソンは、ステージから客に問いかけた。「オレ、同じようなドキュメンタリーをハッパでやろうと思うんだ。30日間マリファナを吸って、ハイになり続けるのを記録するのさ。題して『スーパーハイ・ミー』!」