過激でアブない映画が目白押し!
11月17日よりVOD配信が始まった「松嶋×町山 未公開映画祭」は、アメリカ発・日本未公開のドキュメンタリー映画39本を、一挙に公開するプロジェクト。もともとは、昨年4月からTOKYO MXでスタートした『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』で放映されていた作品で、今回ついにWeb上で見られるようになった。過激でアブない作品から涙なくしては見られない感動作まで、劇場公開されるようなナマっちょろい映画とはひと味もふた味も違う個性的な作品が楽しめるのが特徴だ。
町山氏がオススメの作品は、キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する子どものサマーキャンプを追った『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』だ。
「子どもたちが宣教師の”教え”に感化されていき、中絶反対を叫んだり、キリスト教を推進したブッシュの立て看板を真剣に拝んでたり……。とにかく異常なんだけど、このキリスト教原原理主義者たちはアメリカ人口の多くを占めていて、選挙や政治に大きな影響を与えているという現実がある。キリスト教原理主義の実態から、アメリカのリアルな社会事情を描き出しています」(町山氏)
世界中から様々なジャンルの映画が集まってくる昨今。それでも、日本では見ることのできない未公開映画が数えきれないほど存在しており、なかでもドキュメンタリー映画は絶望的といってもいい状態だ。そんななか、日本未公開の海外ドキュメンタリーを一挙に上映する映画祭「松嶋×町山 未公開映画祭」が、インターネット上で11月17日(水)より開催される。
TOKYO MXで放映中の「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」。番組のなかで紹介された日本未公開の海外ドキュメンタリー映画39本が11月17日よりVOD配信されることに。11月12日に記念イベント「開催直前!前夜祭」がTOKYO FMホールで行われ、番組ナビゲーターの町山智浩、松嶋尚美(オセロ)とゲストの水道橋博士(浅草キッド)がトークショーに登場した。
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AmazonのKindle Storeで「愛と喜びのための小児性愛者ガイド」という自費出版本が販売されていることが、ネットで批判を読んでいる。
筋肉増強剤が暴くアメリカの実像。強じんな肉体を目指しステロイドを常習する人々や医療関係者への取材を通じ、「ステロイド使用は米社会の反映」という真実を暴くドキュメンタリー。
2日に投開票を迎える米中間選挙では、連邦上下両院選などと共に、36州で計155件の住民投票(南カリフォルニア大調べ)が予定されている。
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作家で東京都副都知事の猪瀬直樹氏が2010年10月18日から始まったITpro EXPO 2010展示会で講演、「東京が持つ世界最高の水道システムや地下鉄を途上国へ売り込みたい」「(日本の将来は)30代の人たちが、これからどういう見通しを持つか、生き方をするかにかかっている」と熱弁した。